SEOに強いサイトを作る方法とは

今の時代、個人がSEOで戦うのは本当に厳しいものとなりました。

 

まわりを見渡しても出てくるのは法人サイトで記事数ととても多いものばかり。一般の人が今から始めてもどうにもならないんじゃないかと思えるくらいの強力なサイトが溢れています。

 

では、どのようにしたら強いアフィリエイトサイトを作ることができるのか。
ささみサロン内でもその内容については解説していますが、実はyoutubeでも以前に解説しているものがありました。

 

→ささみサロンの詳細はこちら

 

※このサイトは実際のささみサロンの参加者が作っているサイトです。
参加者側から見たささみサロンについて詳しく書くようにしていきます。

 

 

SEOに強いサイトを作る方法とは

 

SEOに強いサイトを作る方法として紹介してあるのがこの動画です。

 

 

 

この動画は2019年6月に投稿されたものなので、若干時間は経っているのですが、2020年であってもこの方針については大きく変わってはいません。

 

内的SEOの理想的な状態として

 

1.1記事5000文字以上
2.1サイト300記事以上
3.情報を体系的にまとめている

 

この3つを挙げています。
ささみサロンでブログで稼いでいくということを考えるのであれば、この方法が現在も推奨されています。

 

 

内的SEOとは

 

SEO(検索結果で上位表示すること)は外的SEOと内的SEOに分かれます。

 

外的SEOとはそのブログ以外でできること、具体的には被リンクを得るということがメインになります。被リンクを得ると言っても、それは外部の人がリンクを送るということになりますが、自分でコントロールすることはできません。

 

自作自演で被リンクを付けるという方法もありますが、そうするとドメインやコンテンツを用意したりととにかくお金がかかってしまいます。

 

自然に外部からリンクされるようなサイトが作れるのが一番いいのですが、そうは簡単にいきません。

 

一般のサイトならまだしもアフィリエイトサイトということで、営利目的であることが誰からみても明らかなサイトに対してわざわざリンクを張ってくれるような人はほとんどいないでしょう。

 

そのため、まず最初に重視したいのは内的SEOです。

 

内的SEOはそのブログ内でできるSEO対策ということ。
自分のブログ内で工夫して検索順位を上げることができる、SEOに強いサイトを作ることができるのであればいいですよね。

 

後から外部SEOをやるにしても、その器がないと効果は上手く出てきません。その意味でも器を大きくするために内部SEOはしっかりと整えておく必要があります。

 

 

 

1記事5000文字以上&300記事のボリューム

SEOに強いサイトを作る方法とは【2020年】

 

上で示した内的SEOの状態。
特に厳しいのが記事5000文字以上&300記事というこの量でしょう。

 

5000文字の記事を書くことは簡単でも、それを300記事続けるということ。
これは本当に厳しいです。

 

300記事普通にブログを書くだけでも大変です。
1日1記事記事を書いていても、土日休みとして約1年間はかかるということ。

 

それが1000〜2000文字の軽い内容のブログならまだしも、1記事5000文字で続けることができるのでしょうか?

 

1年でとしなくても、もっと時間をかけてゆっくりということでもいいのかもしれません。ただあまり時間をかけすぎると、

  • アルゴリズムが変わる
  • トレンドが変わってしまう
  • 自分自身のモチベーションも薄れる

 

ということもあるかもしれません。
多少のgoogleアルゴリズムが変わったからといって、本当に巨大なサイトになればなるほどびくともしなくなるということはあります。

 

ただアフィリエイトサイトはやや危ない傾向があります。アフィリエイトであるというだけで、他のサイトよりも公式感が薄れ順位が落ちやすい傾向があるため、ずっと持続させるというのは難しくなってきます。

 

またトレンドが変わってしまう問題も大きいです。
テーマを普遍的なものに設定しておけばこの問題はある程度回避できますが、人の興味は常に一定であるとは限らないのです。

 

具体的な例としては、かつてはレーシックの分野であったり、ETCカードの分野が大人気ということがありました。それは今ではほぼ話に聞くようなことはありません。

 

ブームが終了してしまうと、そのジャンル自体の人気が落ちてしまうということもあります。普遍的なジャンルもあるとはいっても、本当にそれがこの先何年も絶対に需要があり続けるとはいえないのが難しいところです。

 

このコロナによる問題を誰も読めなかったように、今後もいつ何が起こるかはわかりません。

 

このような問題があるため、ゆっくりと記事を増やしていくのも悪いとはいいませんが、ある程度覚悟を決めて一定期間内に記事をたくさん仕上げるという勝負しなければいけない時期があるとも言えるでしょう。

 

 

自分の認識の甘さを痛感しました…

5000文字、1000記事…
ささみりんさんみたいな穏やかな口調でスパルタな内容を言われると信憑性ありますねw
正直3000字で今日はやったな?オレって思っちゃってました、ましてや1000記事…(^◇^;)
認識を新たにして頑張ってみよ


こんなコメントもありました。
そう、一般の人が考えるブログとささみりんさんが発信するブログ(コンテンツSEO)については、結構乖離があるという印象があります。
5000文字を書き続けるということは、そう簡単なことではありませんし、ちょっと興味があるくらいのジャンルでやってしまうとあっというまにネタ切れしてしまいます。

 

 

ネタ出しは1000個を目標に

 

ここで要求されるネタ出しは1000個と触れられています。

 

なぜ300記事なのに1000個もネタを用意しなければいけないのか。
これは実際にネタから記事に落としていくときに、ギリギリの数のネタだと、ライバルとかぶってオリジナリティが出なかったり、意外と記事にならないものが出てきたりというようなことが起こるからです。

 

継続的に記事を書いていくのに元となるネタが1000個くらいはないと取捨選択していくうちにネタが尽きてしまうリスクが出てきます。

 

もちろん記事を書きながらネタを探していくということでもいいものにはなりますが、せっかく苦労して記事を書いていったのに途中からネタがなくなって何も書けることが無くなったというのは避けたいもの。

 

本当に1000個の記事ネタを用意するかどうかは置いておいても、まずそのくらいのネタがあるテーマなのかどうかの見極めは必要だということです。

 

 

2020年で変わってきた点は?

 

この動画は2019年時点のものであり、2020年で変わってきた点は?というとそれは文字量の部分かなと思います。

 

動画ではコンテンツ(=文字量)に勝る対策なし!ということでゴリゴリの文字を推しているような印象があります。

 

今でも文字数が多い方が有利なことは変わりはありませんが、その効果は薄れてきているのではないでしょうか。

 

今はどちらかというとドメインパワーごり押しの時代で、そうしたサイトが出てきた場合は、もう勝ちようがないという・・・。

 

文字数で勝負するのもいいのですが、今は戦う場所も選んでいかなければという時代に入っているようにも思えます。

 

ただ、5000文字×300記事で内容もしっかりしているというレベルのものまでは私自身やったことがありませんので、この内容を実現したときにどこまで戦えるようになるのかはわかりません。

 

 

結局、ガチ勝負しかない

SEOに強いサイトを作る方法とは【2020年】

 

ささみサロンでの教えも今現在も本質的なところは変わらず、ガチ勝負しかないということです。

 

5000文字×300記事。これはあくまで例であって、絶対にこれでなければいけないというものではありません。

 

これくらいのレベルで勝負しない限り勝てないし、細かいSEOの手法やキーワードを狙い方、ライティング方法はあっても、根本的な勝負の裏技というものは存在しないのです。

 

ささみサロンではペラサイトも教えていますし、コミュニティ型のサイト運営もありますので、絶対にこのガチでのブログ運営を行わなければいけないというわけではありません。

 

ですが、アフィリエイトで稼ぐということは、これくらいのことをしないと生き残れないということ。これはしっかりと肝に銘じておいたほうがいいのではと思います。

 

ささみサロンについてはこちらをチェックしてみてください。

 

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